カモミールティーを飲むならミルクティーがおすすめ! とっておきのレシピをご紹介

カモミールティーを飲んでみたり、気軽に試してみたいのであれば、ミルクティーがおすすめとなります。
ミルクティーは、端的に言えばティーとミルクのみで作れますから、簡単かつ美味しくいただける定番となっています。
カモミール ミルクティーの基本的な作り方は、ミルクをミルクパンか鍋に入れて火に掛けます。
沸騰する前にハーブと砂糖を少々加えて、香りが強まってきたら飲み頃で完成です。
強火に長時間掛けたり、沸騰させ過ぎると味や香りが変わってしまうので、ミルクをゆっくりと温めて成分を抽出することが大切です。
これはティーパックのカモミールを使う場合のレシピですし、簡単にお試ししてみることができるので、手軽なミルクティーに興味を持ったら作ってみましょう。

一方で、ドライハーブを使った本格的なカモミール ミルクティーに挑戦したいなら、いわゆる茶こしを使って抽出することになります。
ドライハーブは、水分が抜けて香りや旨味が凝縮されているので、水分を加えて元に戻す際にこれらの魅力的な成分が沢山抽出されます。
加工される前のハーブの質や、抽出方法によってできあがるハーブティーの良し悪しは変わってきますが、それでも市販のティーパックよりは濃厚に楽しめます。

ミルクティーにすると、ハーブの強さがミルクで適度に緩和されますから、飲みやすさが高まったり、カモミールの良さが抵抗感なく味わえるでしょう。
ミルクを控えめにカモミールティーを楽しみたい時は、熱湯で普通にストレートティーを作ってから、そこに沸騰直前のミルクを加えるのがベストです。
カモミールティーに対し、砂糖を適量加えておくのがポイントで、沸騰する前のミルクで割るのが美味しく飲むコツです。
お湯でカモミールティーやミルクが薄まる分、乳製品特有の癖が減って苦手な人でも飲みやすくなります。
更にひと味を加えたいのであれば、カモミール ミルクティーにシナモンパウダーを少々加えることをおすすめします。
いずれのレシピも、分量は1人分となっていますから、複数人分を作る時は適宜分量を置き換えて考える必要があります。
例えば、3人分のカモミール ミルクティーを作る際は、ティースプーン2杯分程度のカモミールに、熱湯を500mlほどを注ぎます。
ティーポットを使うと簡単に作れますし、容器から漏れ出す香りであったりできたてが楽しめますから、ストレートティーをミルクで割るならこの方法がおすすめです。

蒸らし時間は3分を目安に、茶こしを使用してカップにカモミールティーを注いだら、好みの分量のミルクと砂糖を加えてできあがりです。
ハーブはカモミールティーに限らず、飲む分量だけをその都度作るのが正解なので、ティーポットを活用すると美味しいティーが完成します。
ミルクでカモミールを抽出する場合は、鍋を使う必要がありますから、ハーブの投入や蓋をする際には、速やかに済ませて香りを逃さないことが肝心です。

後は沸騰させないことに気を付ければ、香りの深いできたてのカモミール ミルクティーが楽しめるようになるでしょう。
ハーブティーのレシピは数あれど、基本的な作り方は共通していますし、違いといえば分量や最後に加えるひと味程度です。
主流なのはやはり、ミルクから作るカモミールティーよりも、お湯とミルクで割る作り方のレシピです。
あまりお湯の割合が多いと味が薄くなるので、ミルクと同量のお湯で、カモミールを抽出することが目安となります。
お湯とミルクの割合は、好みに合わせて自由に変えられますから、色々と試して最適なレシピを作り出してみるのもありです。
しかし最初は難しく考えずに、カップ1杯分のミルクを火に掛けてカモミールを抽出して楽しむのが基本です。
ストレートティーに飲み慣れている人であれば、ミルクティーも抵抗感なく飲むことができるでしょう。
加える砂糖をはちみつに置き換えるとひと味違いますし、ミルクを温めカモミールを抽出する際にしょうがを加えると、また違ったミルクティーに出合えます。

しょうが入りのカモミール ミルクティーは、体を芯から温めてくれますから、冷え性気味の人や冬の寒い時期に飲むと最適です。
冷房で体が冷えてしまった、そのような時の休憩の一杯にも、カモミールのしょうがいりミルクティーは期待に応えてくれます。
アレンジの自由度もハーブティーの魅力なので、あれこれと試して飲み比べてみることができます。
ドライハーブを使う場合は、他のハーブとのブレンドが試せますから、カモミールと相性の良いリンデンなどと組み合わせても楽しめます。
ハーブティーは基本的に、作り方がシンプルで誰でも覚えられるようになっています。
ミルクティーも例外ではありませんから、基本はあくまでもミルクで抽出したものか、熱湯で抽出したカモミールにミルクを加えたものを飲む形となります。
好みのアレンジは自由に楽しめる要素なので、更に奥深いハーブティーを楽しみたい人に向いています。

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